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2008年01月17日

温暖化の元凶

地球温暖化で、1番の問題児は、何といっても中国でしょう。
13億(申告していない人も含めれば、15億近くいるのでは?)もの人口を抱えてるうえ、87.6%もの下水排水口から、基準を超える汚染物を排出してるなんて、ありえないでしょ?がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

海洋汚染、依然深刻=30年で海面9センチ上昇−中国

中国国家海洋局が16日までに公表した2007年の環境公報によると、中国沿岸の下水排水口の観測地点573カ所のうち87.6%が基準を超える汚染物を排出し、河口の生態系に損害を与え、赤潮発生の原因になるなど、海洋汚染が依然深刻であることが分かった。また、過去30年で沿海の水温が0.9度、海面が90ミリそれぞれ上昇。地球温暖化の影響が顕著になっている。

引用元:時事通信
posted by アース at 15:42 | 環境問題ニュース

2008年01月15日

地球温暖化:東北各地でも平年を上回る

昨日、ゴアさんの「不都合な真実」をDVDで見ました。
自分は温暖化に関してはかなり神経質になっていると思っていましたが、DVDを見た後は、その深刻さを更に痛感しました。

本当に、かなりヤバいですねたらーっ(汗)

何か新しい画期的な技術革新がない限り、もはや手遅れのような気がしてしまいます。

でも、それでも、やり続けようと思いました。

車も、ハイブリッドカーを買おうかと思っていましたが、
電気自動車が完全に普及するまでは、買うのをやめようと思いました。
最近運動不足だし、自転車で十分です。

とにかく、CO2を減らしましょう。
そうしましょう。

地球温暖化:東北各地でも 全17観測地点、平年を上回る

 仙台管区気象台のまとめによると、07年の東北地方は、記録的な暖冬と猛暑の影響で年平均気温が地域全体で平年よりも0・8度高く、1946年の観測開始以降過去5番目に高かった。昨冬はエルニーニョ現象の影響で記録的な少雪、夏は各地で最高気温が過去最高を相次いで更新し、温暖化を肌で感じる1年となった。
 同気象台によると東北地方の年平均気温は、80年代は平年より低い年が続いたが90年に1・4度高い過去最高を記録。その後はほぼ毎年、平年を上回り上昇傾向にある。東北の17観測地点は07年、全地点で平年を上回った。平年差が最も大きかったのは福島県小名浜のプラス1・1度、最も小さかったのは岩手県宮古のプラス0・4度だった。
 冬(06年12月〜07年2月)は、強い寒気が南下することがほとんど無く、17観測地点のうち10カ所で降雪の深さの合計値が過去最低を記録した。青森では平年の626センチの半分以下の263センチで、これまで最少だった1954年の361センチを98センチ下回った。秋田も平年の342センチの約5分の1の72センチだった。
 猛暑の夏は、岩手県大船渡、仙台、石巻、福島県白河の4地点で最高気温が観測開始以来最高を更新。最も気温が上がった仙台市は37・2度(8月15日)で、これまで最高だった1929年の36・8度を78年ぶりに0・4度上回った。大船渡も初めて37度の大台に乗った。
 福島では最高気温が35度以上の猛暑日が10日に上るなど、各地でうだるような暑さで、9月になっても残暑が厳しく各地の月平均気温は記録的な高温となった。
 同気象台は、今冬も気温は平年並みか高くなり、温暖化傾向は続くと予想している。

 【07年の東北各地の平均気温】
    平均気温(℃) 平年差(℃)
青森  11.1    +1.0
秋田  12.4    +1.0
盛岡  10.7    +0.7
大船渡 11.9    +0.8
仙台  13.1    +1.0
石巻  12.3    +0.9
山形  12.2    +0.7
酒田  13.3    +1.0
福島  13.6    +0.8
若松  12.1    +0.7
小名浜 14.2    +1.1

引用元:毎日新聞
タグ:地球温暖化
posted by アース at 11:56 | 環境問題ニュース

2008年01月07日

温暖化 2100年には・・・

さて、今回も温暖化のニュースです。

2100年の話ですが、温暖化による海面上昇により、韓国ではソウル市の面積の1.4倍が水没してしまうそうです。
これは朝鮮半島全体の1.2%に相当し、125万人の生活の場が水没することを意味します。

「2100年だから、自分はもう死んでるから、別に関係ないや。」

そんな無責任なこと言わない!
できることをしましょう!
このブログでは、どんどんこういったニュースを取り上げて更新していきますよ。
全く意味のないことかもしれませんが、
例え1人でも賛同してくれたり、自分自身が毎日自覚して生きるには良い習慣だと思うので。

以下、引用ニュース記事より

国立海洋調査院は7日、「海洋調査5カ年基本計画」で、海水面上昇に対する科学的情報生産に向け、垂直基準面監視網の構築など気候変動監視体系を強化する予定だと明らかにした。
 海洋調査院によると、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が最近、報告書を通じて現在のように化石燃料を継続して使用した場合、今世紀末までに地球の平均気温は最大で6.4度上昇し、海水面は59センチメートル上昇するとの見方を示した。過去100年間の地球温暖化で世界の気温は0.74度上昇し、海水面は毎年1.8ミリメートルずつ上昇しているが、韓国はこの期間に気温が1.5度上がり、海水面は1.9ミリメートルずつ上がるなど、世界平均を上回っている。特に済州島の場合、海水面はこの40年間で22センチメートルも上昇していることが調査結果から明らかになっている。

 海洋調査院はこうした傾向が続くと、IPCCの予測どおり、2100年には朝鮮半島の海水面が50センチメートル以上上昇し、ソウル市の面積の1.4倍に相当する85万6126平方キロメートルの沿岸地域が水面下に沈むと予想している。

 海洋調査院関係者は、地球温暖化による海水面の上昇は海岸線の侵食、浸水と海水はんらん地域拡大などの自然災害を誘発するだけでなく、沿岸に密集している産業基盤施設と住居団地などの安全性を悪化させることもあるとし、地域別に海水面上昇に対する一定の指標作りとこれを活用した被害防止対策などが必要だと指摘している。

引用元:YONHAP NEWS
タグ:温暖化 水没
posted by アース at 16:07 | 環境問題ニュース

2008年01月04日

地球の危機を身近に感じて!

皆さん、地球の危機をもっと身近に感じてください!
って言われても、誰もがパッとこないと思います。
自分もそうです。
実際問題、その影響が自分自身に降りかかってこない限り。

でも、マジでヤバイんです。それは事実です。
自分は文章が下手くそなんで、あまりグッとくる言葉を言えません。

そこで、石原さんの言葉を引用させてもらいます。

「環境問題は本当に深刻です。結局、地球は救われないかもしれませんな。人間は誰しも必ず死ぬのは知っていても、しかし自分が死ぬのを信じている人は少ない。地球がひょっとしたらまずいぞ、というのはみんな思っていても目先の問題としてとらえていないでしょう。それが堆積(たいせき)していくと、戻ってくるはずの振り子が戻ってこなくなってしまう。ジェームス・ハンセンという、NASA(米航空宇宙局)の有名な科学者が今世紀末近くには海面水位が5メートル上がると言っています。そうなるとシドニー、上海、東京も、ニューヨークも全部水浸しですよ」

「気の毒だけど多分、ツバルはこのまま放っておくと沈むのでしょう。それから、ブータン。背後にでっかい氷河湖があって、これが決壊すると天から津波が降ってくる。そのままずっとバングラデシュに行くと土地が低いから、全国1週間で水浸しになってしまう。北極海の氷は去年の夏に5万3000平方キロも解けた。それが今年の冬は元に戻らないんだね。地球はまずいだけじゃなくて、間違いなく滅びる。みなさんの息子や娘が結婚して子供を産んで、その子の孫が結婚するころには危ないんですよ」

「アメリカでは大干魃(かんばつ)、山火事、大洪水があちこちの州で日常的に発生していますよ。オーストラリアも今、干魃で農業は荒廃し、多くの自殺者が出ている。当然、世界的な飢饉(ききん)がくるでしょう。ましてや日本は食料自給率が低い国ですから、環境が悪化してきたら農作物や食料の問題で首をくくることになりかねないな」

「本当に大変だと思っている人は専門家以外にはあまりいないのではないですか。まだこうして空気も、水があるじゃないか、と本気では考えていない。国単位でもそう。ツバルが水没して、ブータンが津波被害で国ごと押し流されでもしたら、ようやく『やあ、大変だなあ』ってことになる。人間というのはそういう現実を目の当たりにしないと自覚を持たない。例えばそうなる前に、環境大臣や国土交通大臣にツバルを視察させ、護岸工事して沈むのを日本が助けてやる。『国の品格』にもつながると思いますよ」

「昨年1年間を振り返ってみると、環境対策はやればやるだけ、むなしいんですよ。東京都の条例でCO2の削減って言ってもみんなよく分からない。『節電と言え』と命じているんです。CO2削減といっても、みんな『うちは炭を焼いているわけじゃないけどな』と思ってしまいます。東京だけでも行政側が本気になっていないし、危機感もない。こんな大事なことを何で国が、日本中で率先してやらないのか。大阪に行ったら相変わらず汚い空気で、街頭演説しているとき、のどが痛くてしようがないのにね」

以上の言葉。少しは焦りを感じませんか?
焦ったところで、もう手遅れかもしれませんが、生きてる間くらいやってみましょうよ。
そんな事、真面目に考えるのがアホらしいんだったら、生きてるのだってアホらしいと思います。

部分引用:産経新聞
posted by アース at 20:04 | コラム

2008年01月02日

1年の計は元旦にあり!

さて、ついに2008年もスタートしましたね!

皆さん、もう初詣は行きましたか?
まだこれからという方もいると思いますが、交通手段は徒歩か自転車、最悪電車にしましょう。

自分は歩いて3分のところにある神社に行ってきましたよー。
それにしても、放射冷却でメチャクチャ寒かったです雪
でも、星がキラキラきれいでした〜ぴかぴか(新しい)

気のせいか、お正月って、空気が澄んでる気がします。
遠くの山まで良く見えるし、夕陽に染まる雲がなんとも美しい〜!
これって、正月だからみなさんお休みして、車の量が減ってるからなんでしょうか?
それで、これだけ空気が澄むんだとしたら、世界中の全ての車が一斉にストップしたら・・・って考えたら、相当素晴らしい景色が見れるんじゃないでしょうか晴れ

タクシーやトラック等、仕事上止むを得ない方はすぐには難しいと思いますが、来年の初日の出を今年以上に美しいものにする為に、今年1年頑張ってみませんか!?

一年の計は元旦にあり!
去年あまり貢献できなかった、という人も今年こそはやってやりましょうよ!
って、もう元旦ではありませんが・・・たらーっ(汗)わーい(嬉しい顔)

地球の為に!人類の明るい未来の為に!って言うと、大きくなりすぎですが、自分の為に、子供の為に、孫の為に、美しい地球を残しましょう!
posted by アース at 13:44 | コラム

2007年12月28日

太陽発電で、温暖化防止に貢献

自分が最近、非常に強く期待しているのが、太陽光発電晴れ
太陽光発電の技術がもっと加速すれば、様々な分野で温暖化防止になると思います。

まず、身近で大きな問題である排気ガス。
太陽光発電が進めば、電気自動車普及にも貢献し、ガソリン等の資源節約&排気ガスによるCO2削減にも繋がって、良いこと尽くしですよね!

そこで、この記事

静岡県庁で太陽熱発電、温暖化防止に

 環境への負担をやわらげようと、県は庁舎本館(静岡市葵区)に太陽光発電装置を導入し27日、起動式が行われた。地球温暖化防止に取り組む「県庁舎エコオフィス推進事業」の一環。

 県地球環境室によると、屋上に設置した太陽光発電パネル2基によって、ノート型パソコン約300台分の消費電力に相当する年間約1万キロワットの発電が見込まれる。導入による二酸化炭素(CO2)削減量は、スギの木約300本の年間吸収量に当たる約4トン。担当者は「市民へのPRや民間への波及効果に期待したい」と話す。

引用元:産経新聞

ガンバレ、静岡県!
posted by アース at 10:52 | 環境問題ニュース

2007年12月27日

沖縄に押し寄せる温暖化の波

今年も地球温暖化の影響が各地で出ています。
沖縄では、観測史上2番目の高温らしいですよ。
このまま美しいサンゴの海が失われてしまうのは悲しすぎます。

買い物袋は貰わない。
なるべくゴミを出さない。
ゴミの分別はきちんとする。

できることから、1歩1歩、皆で頑張りましょうよ。

以下、琉球新報のニュースより

07年気温0.6度高く 地球温暖化影響か

 2007年の沖縄地方の気温は平年と比べて0・6度高く、統計を開始した1928年以降98年(平年比1・5度)に次いで昨年同様2位タイの高温だったことが分かった。2年連続の高温の要因として、地球温暖化の影響を指摘する声も上がっている。

 同気象台は26日、07年の沖縄地方の天候のまとめ(12月20日現在の暫定値による速報)を発表した。高温傾向の中でも、特に7月は1・2度、9月は0・7度と著しく高くなり、1日の最高気温と最低気温の高温化が17の日・地点で過去の同じ月内・同地点での歴代1位の記録を更新した。沖縄気象台は「2、7、9月の月平均気温が高かったことが年平均気温を押し上げた。現在は十―数十年サイクルの高温期に当たっているが、過去と比較しても気温が高く、地球温暖化の影響も含まれていると考えられる」と説明する。

 降水では、大気が不安定な状態が続き、晴れているのに所々で局地的な大雨が降った。那覇では8月11日の日降水量が8月の記録を更新する427・5ミリを観測し、各地で浸水・水害が起きた。
 台風は24個発生し沖縄地方へ接近したのは8個。台風11号が接近した久米島では観測史上1位の最大瞬間風速62・8メートルの風が吹いた。

引用元:琉球新報
posted by アース at 17:00 | 環境問題ニュース

2007年12月26日

環境危機時計

環境危機時計とは、世界終末時計と同様、環境問題による人類存続への危機意識の程度を時計の針にたとえて象徴的に表したもののことです。
この時計は、1992年に開始された旭硝子財団によるアンケート結果により決められています。このアンケートは、毎年実施している「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」(Questionnaire on Environmental Problems and the Survival of Humankind)の回答結果のことで、世界各国の環境問題の有識者に対して行なっていて、2006年に行われた第15回アンケートでは、3989人中655人(16.4%)から回答がありました。

環境危機時計の目安は、以下の通りです。

* 0:01〜3:00 ⇒「ほとんど不安はない」
* 3:01〜6:00 ⇒「少し不安」
* 6:01〜9:00 ⇒「かなり不安」
* 9:01〜12:00 ⇒「極めて不安」

ちなみに環境危機時計の針の推移は、地球温暖化をめぐる国際情勢が悪化すると進み、好転すると戻るようになっています。
posted by アース at 11:51 | 環境用語解説

世界終末時計

世界終末時計とはその名の通り、世界の終末に向けて進む時計です。
時計といっても、機械的に時間を刻み続けるものではなく、地球環境に影響する様々な出来事を元に、象徴的に残り時間が決定されるものです。

原爆投下から2年後の1947年に、アメリカの科学誌「原子力科学者会報」の表紙に掲載されたのが始まりで、元々「核の時計」ということで、核戦争による「世の終わり」(終末)になぞらえて、その終末を午前零時に設定し、それまでの残り時間を分刻みで示すものでした。

最近では、必ずしも核からの脅威のみで時計の針の動きが決められているわけではなく、環境破壊の問題も考慮して残り時間が決められています。

実物はシカゴ大学にあり、「原子力科学者会報」によって管理されていて、毎年、新年号の表紙に残り時間が掲載されています。
posted by アース at 11:37 | 環境用語解説

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